冬バージョンと夏バージョンのライトアップ
東京タワーは、通常176灯の電球でライトアップされています。
「通常ライトアップ」には「冬バージョン」と「夏バージョン」の2パターンがあります。
皆さんによく知られているオレンジ色のライトアップはいわゆる「冬バージョン」。
1年12ヶ月のうち、約9ヶ月はこの冬バージョンが使われています。
そして残り3ヶ月が夏バージョン。
東京タワーのライトアップは「衣替え」をしているのです

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夏のライトアップは「メタルハライドランプ」と呼ばれるシルバーライトを使用し、白色を基調にすっきりと涼しげなイメージが特徴です。
毎年7月7日七夕の夜から夏型ライトアップに変更します。
冬のライトアップは「高圧ナトリウムランプ」と呼ばれるオレンジ色のライトで冬の透き通った空気の中で、よりいっそう輝きを増します。
毎年10月2日の夜から冬型ライトアップに変更します。通常ライトアップの切替日は、天候・曜日立て等によって、変更する場合があります。
≪特別ライトアップ≫
東京タワーではイベントやプロモーションでライトアップの色を変えることがあります。
これは176個の電球を取り替えているわけではなく、176個の電球を全て消灯し、地上からサーチライトを当てているのです。
ここでは過去の東京タワー特別ライトアップをご紹介します。普段は見ることができない、幻想的なライトアップをご覧下さい。

