東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン
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「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」の原作者リリーフランキーが亡き母への思い出を中心に、親と子、社会と個人、時代によって変わるものと変わらぬものの姿を真正面に綴り、210万部を超えるベストセラーとなった作品を映画化。


オカンとボクと、時々、オトン主人公”ボク”を演じるのがオダギリジョー、物語の真の主役ともいえるのがオカン役を見事に演じた名女優樹木希林。個性的な名わき役として活躍してきた彼女が,優しく、温かく、たくましくユーモラスに日本の母を演じています。
オトンには、小林薫さんがお父さんのせつなさを絶妙な演技で見事に見せてくれます。
オカンとボクの絆をそっと見守るのが松たか子。目を離すことができないスーパーキャスティングの映画です。


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