窓いっぱいに広がる東京タワーの夜景サンス・エ・サヴール フレンチ

丸ビル35階から都心の摩天楼を望む窓際の特別席で、南仏の「ル・ジャルダン・デ・サンス」の双子オーナーシェフ、プルセル兄弟が放つ最新モードが薫る洗練のコースをふたりのために。

窓いっぱいに広がる極上ビューは特別シートの予約で
丸ビルの35階、サンス・エ・サヴールの照明を極力落とした幻想的な店内からは、ダイナミックな東京のナイトビューが一望できる。
その中でも、東京の極上夜景を望めるシートを今宵のリザーブ席に。
言葉を失うほどの眺望とともに、洗練のフレンチをゆっくり味わってくださいね。
ミシュランの星に輝き続ける南仏の名店「ル・ジャルダン・デ・サンス」。
「五感で味わう」を意味する店名のとおり、甘味や酸味など味の調和が印象的な料理は、おいしさを追及する試みに満ちている。

【ピックアップ口コミ】

48歳 男性
若いスタッフ頑張る!
丸ビル35階…ひらまつ系お得意の夜景自慢のお店です。丸ビルの35階ですから、都内のレストランでも屈指の眺望でしょう。レストランの箱は長方形で、入ると横にテーブルが広がっています。大きな窓からは期待通りの夜景です。一人で来ている私以外にはカップルもいらっしゃれば、女性だけのグループもいらっしゃいます。オーダーしたのは8,500円のコースです。
先ずはアミューズが出されましたが、これはビジュアルもアイデアも味も、何となくピントがずれたようなもので、正直「なんだこりゃ?」と思いました。
続いて出された一口前菜もスプーンに魚が乗せられているのですが、美味しいとは思えなかったです…ここまでで「このコースは駄目かもしれない」と思ってしまいましたが、前菜の「海老のプロシェット」はとても美味。「胡麻を纏った天然鱸のグリエ」、メインである「ハンガリー産鴨フィレ肉のロティとフォアグラ」、デザートの「ショコラとマスカルポーネのムース」まではなかなか良かったと思います。

当店は支配人を含め、スタッフの方がとても若いので驚きました。見渡せば、客層もこの価格帯のレストランにしては若い方が多いのかもしれませんね。ひらまつで、こんなに若いスタッフばかりのお店は初めてです。イタリアンではありますが、横浜にある『SALONE 2007』で受けた印象ととてもよく似ています。

ワインは常に支配人がサーブしてくれましたが、チョイスしてくれた3種のワインも、その説明にしても、とても手際良く素晴らしいものでした。合間に交わす、ちょっとした世間話も気さくで、どんな客に対しても対応できる方だと思います。一方、他のスタッフの方々は表情も説明もぎこちなさと固さがあって、もうちょっと砕けた感じでもいいのかな…と思いました。

圧巻は、席を移動して臨む夜景です。これだけで、この店は金を取れる店だと思いますね。当店のサービス料は夜であれば13%です…なかなか強気でありますが、これはこの夜景代込みだと考えましょう。

当店はきっと若いスタッフが試行錯誤しながらいい店を作ろうとしていらっしゃるのだと思います。まだ、その過程なのかもしれませんが、頑張る若いスタッフを応援していきたいと思いました。

42歳 男性
下界を見下ろしながらの優雅なランチ
久しぶりに訪れた丸ビル、そしてやって来ましたサンス・エ・サブ-ル。ひらまつの本店では感動したが、系列店のこちらではどうだろうか。丸ビルの35階、まずその眺めにため息、これはシチュエ-ションとしては最高だなあ。
魚料理に多少の不満はあったものの、全体を通しての満足度は高い。新しい味への創意工夫も随所に見られる、本店の完成度には及ばないながらも、このシチュエ-ションでこの値段でこの料理ならば、大満足と言っても差し支えはなかろう。

■所在地:東京都千代田区丸の内2-4-1丸の内ビルディング35階
■交通:JRほか「東京駅」丸の内口より徒歩2分
■営業時間:ディナー18:00~21:00日・祝~20:30 年中無休


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